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2017年6月20日 (火)

こんな人に歳費をやってはならない


http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/14/story_n_17105048.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001
「共謀罪」法の採決、福島瑞穂氏ら3人の投票を受理せず 牛歩戦術を阻止
HuffPost Japan | 執筆者: Chitose Wada
投稿日: 2017年06月15日 10時09分 JST 更新: 2017年06月15日 12時38分 JST
犯罪を計画段階から処罰できるようにする「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法が6月15日に参院本会議で可決、成立したが、社民党の福島瑞穂氏ら3人の議員の投票が受理されなかった。
受理されなかったのは、福島氏のほか、又市征治氏(社民党)と森裕子氏(自由党)。参議院事務局はハフポスト日本版の取材に「投票時間を締め切った後でしたので、投票は受理されませんでした」などと述べた。
3議員は牛歩などを行い投票締め切り時間ギリギリまで壇上のそばで待機したが、議長らが「投票を締め切ります」と述べて投票を締め切った。参議院の担当者らは3議員の票を受け取らなかったため、3議員はそのまま、反対票を置いて席に戻っていた。
朝日新聞デジタルによると、採決では、社民党や自由党など少数会派7人が牛歩戦術を展開。議長が投票時間を2分に制限していた。
引用終わり
 あれ、国会は押しボタン投票ではなかったのですかね。調べてみたところ、参議院本会議では押しボタン投票とありました。
ウィキペディアでは次のとおり
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押しボタン式投票(おしボタンしきとうひょう)とは、参議院において1998年(平成10年)1月14日に始まった投票方式の一つである。日本の国会では参議院で導入されている。以下、本項では参議院における押しボタン式投票について述べる。
本会議場の議席には賛成・反対・取り消しの3つのボタンがある。議席に着いている議員が氏名標をたて、自らいずれかのボタンを押して投票する。投票で誰がどういう判断を下したかは投票してから数時間後に参議院の公式サイト上で公開され[1]、議事録にも掲載される。
流れとして議長の「本案の賛否について投票ボタンをお押し願います」の宣告で投票開始。しばらくしてから「まもなく投票を終了いたします」の終了予告が入り、「これにて投票を終了いたします」の宣告で投票終了となる。
野党が牛歩戦術を行いたい時、与党は野党の牛歩戦術を封じるために押しボタン式投票で採決しようとすることがある。ただし参議院規則138条で、5分の1以上の議員の要求がある場合は記名投票にしなければならないと定めており、その場合は牛歩戦術が行える。
なお、押しボタン式投票は衆議院では導入されていない(衆議院での採決は全会一致であれば「異議なし採決」、それ以外は「起立採決」が一般的である。)。
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 ということは五分の一以上の議員の要求があったということですね。もとより採決を引き延ばしたい野党ですので、民進党、共産党などで共闘を組んだのでしょう。
 それは権利です。ただいたずらに採決を引き延ばすことから議長が投票は2分としたようです。その結果、この三人は国会議員の責務を果たさなかったことになります。投票をしようとしてできなかったというのは、国会議員の『怠業』にならないのでしょうか。
 こんな人達に歳費を払っているのかと思うと、納税する気が無くなります。納税が国民の義務であり納税義務を怠ると罰則が適用されます。そうであれば、国会で投票できなかったという言いぐさは、自ら招いたことの結果ですから通らないでしょう。こんなことにも、たぶん抗議するのでしょうが、お門違いも甚だしい。単なる国会議員の怠業ですね。こういう人には歳費を削っていただかないと困ります。『女の壁』で疲れたのでしょうか?いずれにしても国会議員本来の仕事をしていないということだけは確かです。

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